左回り / ダート

中京・ダート1,800m

左回りのダート周回コース。一周1,530メートル、直線410.7メートルで、高低差は3.4メートル。芝コースと同様にコーナーから直線へ向かう区間に起伏があり、1,400メートルは芝部分から発走する。

回り
左回り
距離
1,800m
直線
410.7m
高低差
3.4mダ・周回の値

コースの有利・不利

中京・ダート1,800m

末脚コースの特性

差し馬も終いを生かせる

コース紹介ではダートも差し・追い込み馬が水準以上に活躍するとされる。前が競り合う見立てなら、直線まで脚を温存できる差し馬を見直したい。

坂とペース展開の見立て

坂までに脚を使い切らない

直線入口の上りが待つため、前半から押して位置を取りに行く馬は終盤の余力が鍵になる。流れが落ち着くか競るかを見て、追走に無理のない馬を選びたい。

発走条件コースの特性

1400メートルは芝から発走

ダート1400メートルは芝部分から発走する。芝区間で置かれずに流れへ乗れるか、序盤の位置取りを確認したい。

当日の馬場・ペース・出走馬によって変わります。枠順別・脚質別の勝率を独自集計した数値ではありません。

データで見るコース傾向

2012/03/03〜2025/12/31

981レース 13,368頭

同じ競馬場・走路・距離の全クラスを集計しています。同名の重賞だけの成績ではありません。

枠番別

全出走馬
枠出走勝率3着内率
11,355頭7.8%106勝22.4%304頭
21,455頭7.5%109勝24.7%359頭
31,542頭7.5%116勝20.4%314頭
41,647頭7.7%127勝21.1%348頭
51,740頭7.7%134勝21.6%376頭
61,823頭7.3%133勝23.4%427頭
71,889頭6.0%114勝21.1%399頭
81,917頭7.4%142勝21.8%417頭

人気・頭数・馬場などを揃えた比較ではありません。条件別の内訳でも馬の能力差は残ります。

脚質傾向別

対象レースより前の直近5走から分類。当日の結果で脚質を分けた成績ではありません。

過去走から分類した脚質傾向
過去走の傾向出走勝率3着内率
逃げ傾向416頭10.1%42勝28.4%118頭
先行傾向2,171頭11.8%256勝33.1%719頭
差し傾向2,902頭7.5%218勝22.3%648頭
追込傾向2,569頭3.6%93勝11.8%302頭
混合傾向2,189頭8.1%177勝25.1%550頭
傾向未判定3,121頭6.2%195勝19.4%607頭

判定できる過去走が3走未満なら「傾向未判定」、最多の分類が同数なら「混合傾向」です。

ペース別

レース結果の前半3Fと後半3Fを比較した分布です。事前のペース予想ではありません。

前後半3Fの比較
前後半の比較レース割合平均3F前半 / 後半
前半が速い37838.5%37.0 / 39.0秒
前後半が近い49950.9%37.7 / 37.9秒
後半が速い10410.6%38.7 / 36.9秒

1秒を超える差で分類。距離・クラスを基準にしたハイ/スローペース判定ではありません。

3着内率は3着以内の割合で、複勝の的中率とは異なります。年・人気・馬場などで分けると、全体より標本が少なくなります。過去の割合は将来の的中を保証しません。

集計方法と対象範囲
対象
2006/01/01〜2025/12/31の平地・全クラス。同じ競馬場・芝/ダート・内外回り・距離で集計。中京は2012/3/3以降、阪神は外回り新設後の2006/12/2以降。京都・中山芝・阪神は馬場改修前を含む長期集計と、改修後だけの集計を分けて表示します。全出走馬の確定結果を確認できた競走のみ。障害競走は含みません。
結果の扱い
発走前の取消・除外は母数から除外。発走後の中止・失格は不的中。3着内率は3着以内の割合で、複勝の的中率とは異なります。
脚質傾向
当日より前の直近5走の平地出走から、結果で判定された脚質の最多分類を集計。判定可能な過去走が3走未満なら傾向未判定、同数最多なら混合傾向。対象レース自身の脚質・着順は分類に使いません。
ペース
結果の前半3Fと後半3Fを比較。前半が1秒超短い場合は前半が速い、後半が1秒超短い場合は後半が速い、差が1秒以内なら前後半が近い。1200m未満と欠損は対象外。距離・クラス基準のハイ/スローペース判定ではありません。
比較の注意
内柵位置・馬場・クラス・年代を混合した記述集計です。路盤やコースの一部変更前後で傾向が同じとは限りません。人気や頭数などの偏りも含むため、率の高低だけで現在の有利不利や将来の的中を断定できません。

実際の収録日:2012/03/03〜2025/12/21。集計確認 2026/10/21。

  1. 走路の起伏

    向正面半ば付近まで緩やかに上り、直線入口に向けて下る。3・4コーナーはスパイラルカーブで、直線入口付近に上り坂がある。

  2. ゴールへ向かう区間

    直線は410.7メートル。入口直後の上り坂を経てゴールへ向かう。

使用コース別の数値

使用コース一周直線幅員
固定1,530m410.7m25m

条件によって変わること

  • コース寸法だけでは各レースの展開や成績を説明できない。
  • 馬場状態や展開は開催ごとに変化する。
参考資料

コース情報確認:2026/10/20

走路の形状・寸法やコース特性の参考資料です。展開の見立てはR競馬独自の考察です。