右回り / ダート

函館・ダート1,000m

右回りのダート周回コース。一周1,475.8m、幅員20m、直線260.3m。公式コースデータの高低差は3.5m。

回り
右回り
距離
1,000m
直線
260.3m
高低差
3.5mダ・周回の値

コースの有利・不利

函館・ダート1,000m

位置取り展開の見立て

前で運べる馬を評価材料に

短い直線を背景に、逃げ・先行タイプの活躍が目立つコース。先行争いが厳しくなりそうかも含めて、今回の隊列を見立てたい。

起伏と仕掛け展開の見立て

起伏と仕掛けどころに注意

ダートにもコース全体の上り下りがあり、向正面からコーナーにかけて上る形状。道中で脚を使う展開なら、最後まで踏ん張れるかを見たい。

短距離の発走展開の見立て

短距離は序盤の上りを意識

ダート短距離の発走後には上り勾配がある。最初の先行争いが上りを含む点を踏まえ、無理なく位置を取れるかを展開と合わせて確認したい。

当日の馬場・ペース・出走馬によって変わります。枠順別・脚質別の勝率を独自集計した数値ではありません。

データで見るコース傾向

2006/01/01〜2025/12/31

477レース 5,384頭

同じ競馬場・走路・距離の全クラスを集計しています。同名の重賞だけの成績ではありません。

枠番別

全出走馬
枠出走勝率3着内率
1471頭7.6%36勝24.6%116頭
2473頭8.7%41勝26.6%126頭
3473頭7.8%37勝24.3%115頭
4477頭8.8%42勝26.4%126頭
5820頭7.6%62勝24.5%201頭
6867頭9.1%79勝28.3%245頭
7892頭9.5%85勝26.5%236頭
8911頭10.4%95勝29.3%267頭

人気・頭数・馬場などを揃えた比較ではありません。条件別の内訳でも馬の能力差は残ります。

脚質傾向別

対象レースより前の直近5走から分類。当日の結果で脚質を分けた成績ではありません。

過去走から分類した脚質傾向
過去走の傾向出走勝率3着内率
逃げ傾向407頭14.5%59勝40.5%165頭
先行傾向1,316頭13.1%172勝36.2%476頭
差し傾向1,096頭5.3%58勝22.1%242頭
追込傾向522頭3.4%18勝10.5%55頭
混合傾向907頭7.2%65勝22.4%203頭
傾向未判定1,136頭9.2%105勝25.6%291頭

判定できる過去走が3走未満なら「傾向未判定」、最多の分類が同数なら「混合傾向」です。

ペース別

レース結果の前半3Fと後半3Fを比較した分布です。事前のペース予想ではありません。

前後半3Fの比較
前後半の比較レース割合平均3F前半 / 後半
計測対象外・不明477100.0%-秒

1秒を超える差で分類。距離・クラスを基準にしたハイ/スローペース判定ではありません。

3着内率は3着以内の割合で、複勝の的中率とは異なります。年・人気・馬場などで分けると、全体より標本が少なくなります。過去の割合は将来の的中を保証しません。

集計方法と対象範囲
対象
2006/01/01〜2025/12/31の平地・全クラス。同じ競馬場・芝/ダート・内外回り・距離で集計。中京は2012/3/3以降、阪神は外回り新設後の2006/12/2以降。京都・中山芝・阪神は馬場改修前を含む長期集計と、改修後だけの集計を分けて表示します。全出走馬の確定結果を確認できた競走のみ。障害競走は含みません。
結果の扱い
発走前の取消・除外は母数から除外。発走後の中止・失格は不的中。3着内率は3着以内の割合で、複勝の的中率とは異なります。
脚質傾向
当日より前の直近5走の平地出走から、結果で判定された脚質の最多分類を集計。判定可能な過去走が3走未満なら傾向未判定、同数最多なら混合傾向。対象レース自身の脚質・着順は分類に使いません。
ペース
結果の前半3Fと後半3Fを比較。前半が1秒超短い場合は前半が速い、後半が1秒超短い場合は後半が速い、差が1秒以内なら前後半が近い。1200m未満と欠損は対象外。距離・クラス基準のハイ/スローペース判定ではありません。
比較の注意
内柵位置・馬場・クラス・年代を混合した記述集計です。路盤やコースの一部変更前後で傾向が同じとは限りません。人気や頭数などの偏りも含むため、率の高低だけで現在の有利不利や将来の的中を断定できません。

実際の収録日:2006/06/17〜2025/07/20。集計確認 2026/10/21。

  1. 走路の起伏

    コース全体に上り下りがあり、ゴール後から2コーナーにかけて下り、向正面から4コーナーへ上る。3・4コーナーはスパイラルカーブ。

  2. ゴールへ向かう区間

    直線距離は260.3m。公式解説は全場で最も短い直線として紹介している。

この距離のポイント

JRA解説では序盤の先行争いがほぼ上り勾配で行われる設定と説明される。

使用コース別の数値

使用コース一周直線幅員
固定1,475.8m260.3m20m

条件によって変わること

  • 芝1,200mの発走地点説明をダート1,000mや他距離に適用しない。
  • 最初のコーナーまでの距離は設定によって異なるため、コース図で確認する。
参考資料

コース情報確認:2026/10/20

走路の形状・寸法やコース特性の参考資料です。展開の見立てはR競馬独自の考察です。