右回り / ダート

函館・ダート2,400m

右回りのダート周回コース。一周1,475.8m、幅員20m、直線260.3m。公式コースデータの高低差は3.5m。

回り
右回り
距離
2,400m
直線
260.3m
高低差
3.5mダ・周回の値

コースの有利・不利

函館・ダート2,400m

位置取り展開の見立て

前で運べる馬を評価材料に

短い直線を背景に、逃げ・先行タイプの活躍が目立つコース。先行争いが厳しくなりそうかも含めて、今回の隊列を見立てたい。

起伏と仕掛け展開の見立て

起伏と仕掛けどころに注意

ダートにもコース全体の上り下りがあり、向正面からコーナーにかけて上る形状。道中で脚を使う展開なら、最後まで踏ん張れるかを見たい。

短距離の発走展開の見立て

短距離は序盤の上りを意識

ダート短距離の発走後には上り勾配がある。最初の先行争いが上りを含む点を踏まえ、無理なく位置を取れるかを展開と合わせて確認したい。

当日の馬場・ペース・出走馬によって変わります。枠順別・脚質別の勝率を独自集計した数値ではありません。

データで見るコース傾向

2006/01/01〜2025/12/31

32レース 337頭

同じ競馬場・走路・距離の全クラスを集計しています。同名の重賞だけの成績ではありません。

集計対象が限られるため、率の比較にはご注意ください。

枠番別

全出走馬
枠出走勝率3着内率
132頭3.1%1勝21.9%7頭
232頭0.0%0勝21.9%7頭
332頭21.9%7勝40.6%13頭
432頭9.4%3勝34.4%11頭
545頭11.1%5勝28.9%13頭
649頭4.1%2勝16.3%8頭
755頭18.2%10勝32.7%18頭
860頭6.7%4勝31.7%19頭

人気・頭数・馬場などを揃えた比較ではありません。条件別の内訳でも馬の能力差は残ります。

脚質傾向別

対象レースより前の直近5走から分類。当日の結果で脚質を分けた成績ではありません。

過去走から分類した脚質傾向
過去走の傾向出走勝率3着内率
逃げ傾向15頭6.7%1勝20.0%3頭
先行傾向48頭22.9%11勝47.9%23頭
差し傾向81頭9.9%8勝23.5%19頭
追込傾向99頭4.0%4勝26.3%26頭
混合傾向79頭10.1%8勝27.8%22頭
傾向未判定15頭0.0%0勝20.0%3頭

判定できる過去走が3走未満なら「傾向未判定」、最多の分類が同数なら「混合傾向」です。

ペース別

レース結果の前半3Fと後半3Fを比較した分布です。事前のペース予想ではありません。

前後半3Fの比較
前後半の比較レース割合平均3F前半 / 後半
前半が速い928.1%37.1 / 40.1秒
前後半が近い1856.3%38.2 / 38.3秒
後半が速い515.6%39.1 / 37.2秒

1秒を超える差で分類。距離・クラスを基準にしたハイ/スローペース判定ではありません。

3着内率は3着以内の割合で、複勝の的中率とは異なります。年・人気・馬場などで分けると、全体より標本が少なくなります。過去の割合は将来の的中を保証しません。

集計方法と対象範囲
対象
2006/01/01〜2025/12/31の平地・全クラス。同じ競馬場・芝/ダート・内外回り・距離で集計。中京は2012/3/3以降、阪神は外回り新設後の2006/12/2以降。京都・中山芝・阪神は馬場改修前を含む長期集計と、改修後だけの集計を分けて表示します。全出走馬の確定結果を確認できた競走のみ。障害競走は含みません。
結果の扱い
発走前の取消・除外は母数から除外。発走後の中止・失格は不的中。3着内率は3着以内の割合で、複勝の的中率とは異なります。
脚質傾向
当日より前の直近5走の平地出走から、結果で判定された脚質の最多分類を集計。判定可能な過去走が3走未満なら傾向未判定、同数最多なら混合傾向。対象レース自身の脚質・着順は分類に使いません。
ペース
結果の前半3Fと後半3Fを比較。前半が1秒超短い場合は前半が速い、後半が1秒超短い場合は後半が速い、差が1秒以内なら前後半が近い。1200m未満と欠損は対象外。距離・クラス基準のハイ/スローペース判定ではありません。
比較の注意
内柵位置・馬場・クラス・年代を混合した記述集計です。路盤やコースの一部変更前後で傾向が同じとは限りません。人気や頭数などの偏りも含むため、率の高低だけで現在の有利不利や将来の的中を断定できません。

実際の収録日:2006/07/22〜2025/07/19。集計確認 2026/10/21。

  1. 走路の起伏

    コース全体に上り下りがあり、ゴール後から2コーナーにかけて下り、向正面から4コーナーへ上る。3・4コーナーはスパイラルカーブ。

  2. ゴールへ向かう区間

    直線距離は260.3m。公式解説は全場で最も短い直線として紹介している。

使用コース別の数値

使用コース一周直線幅員
固定1,475.8m260.3m20m

条件によって変わること

  • 芝1,200mの発走地点説明をダート1,000mや他距離に適用しない。
  • 最初のコーナーまでの距離は設定によって異なるため、コース図で確認する。
参考資料

コース情報確認:2026/10/20

走路の形状・寸法やコース特性の参考資料です。展開の見立てはR競馬独自の考察です。