右回り / ダート

阪神・ダート2,600m

右回りのダート周回コース。一周1,517.6メートル、直線352.7メートル、高低差1.6メートル。1,400・2,000メートルは芝部分から発走する。

回り
右回り
距離
2,600m
直線
352.7m
高低差
1.6mダ・周回の値

コースの有利・不利

阪神・ダート2,600m

直線と坂展開の見立て

坂を越えてからの余力

ゴール前に上りがあるため、先行馬は坂までに競りすぎないこと、差し馬は坂で脚色を保てることが見立てのポイント。馬場とペースを合わせて見たい。

ペースと持続力展開の見立て

流れに応じて末脚を評価

直線の長さと起伏を踏まえ、先行馬は終盤の余力、差し馬は直線までに進路を確保できるかを見たい。どちらかの脚質を一律に優位とはしない。

枠と発走展開の見立て

出脚と隊列を合わせて判断

距離によって発走位置が異なるため、枠の評価は発走条件と先行馬の並び次第。内外の有利を固定せず、無理なく流れに乗れるかを見たい。

当日の馬場・ペース・出走馬によって変わります。枠順別・脚質別の勝率を独自集計した数値ではありません。

  1. 走路の起伏

    残り900メートル付近から直線へ向けて緩やかに下り、残り200メートル付近に高低差1.6メートルの上り坂がある。

  2. ゴールへ向かう区間

    直線は352.7メートル。ゴール前約200メートル地点の上り坂を経てゴールする。

使用コース別の数値

使用コース一周直線幅員
固定1,517.6m352.7m22~25m

条件によって変わること

  • 1,400・2,000メートルは芝スタート、ダートゴール。
  • 芝コースは内回り・外回りがあり、ダートとは直線距離や高低差が異なる。
参考資料

コース情報確認:2026/10/20

走路の形状・寸法やコース特性の参考資料です。展開の見立てはR競馬独自の考察です。