右回り / 障害

小倉・障害3,390m・芝決勝

右回りの専用障害コースで、一周1,309メートル、襷415.7メートル、幅員16~20メートル、高低差3.8メートル。発走距離は2,860・3,390メートル。

回り
右回り
距離
3,390m
高低差
3.8m障害走路の値

コースの有利・不利

小倉・障害3,390m・芝決勝

障害経路コースの特性

襷・バンケットの使用条件を確認

専用障害コースには襷とバンケットがあるが、各距離で必ず同じ経路を通るとは限らない。今回の距離・実施条件で使う障害を確認し、全体の起伏と個別障害の数値を混同しない。

飛越と持久力展開の見立て

起伏を越える安定感

起伏のある障害経路では、飛越を安定させながら追走を続けられるかが評価点。平地の脚質だけで判断せず、今回の使用経路に近い障害経験と完走内容を見たい。

位置取り展開の見立て

飛越のリズムを優先

逃げ・差しのラベルより、今回の経路で飛越を安定させて追走できるかが大切。序盤に急いで位置を取りに行く馬は、終盤までリズムが続くかも見たい。

当日の馬場・ペース・出走馬によって変わります。枠順別・脚質別の勝率を独自集計した数値ではありません。

  1. 飛越と道中

    障害コースには襷部分があり、4号障害は高低差2.76メートル・長さ81.2メートルのバンケット。障害コース全体の高低差は3.8メートル。

  2. ゴールへ向かう区間

    2026年度のレース実施条件では、2,860・3,390メートルはいずれも芝の障害競走として記載されている。専用障害コースを通り、芝でゴールする。

使用コース別の数値

使用コース一周直線幅員
固定1,309m-16~20m

条件によって変わること

  • バンケットの高低差2.76メートルは、コース全体の高低差3.8メートルとは異なる。
参考資料

コース情報確認:2026/10/20

走路の形状・寸法やコース特性の参考資料です。展開の見立てはR競馬独自の考察です。