右回りダート周回コース。一周1,607.6メートル、直線329.1メートル、高低差3.0メートル。芝の内外回りとは異なる一つのダートコースで、1,400メートルは芝スタート。
- 回り
- 右回り
- 距離
- 1,000m
- 直線
- 329.1m
- 高低差
- 3mダ・周回の値
コースの有利・不利
京都・ダート1,000m
- 直線展開の見立て
直線だけの切れに頼らない
直線の長さだけで差し・先行の有利を決めることはできない。道中で砂を受けてもリズムを崩さず、直線まで脚を保てるかを見たい。
- コーナーと持続力展開の見立て
追走で消耗しすぎない
周回コースでコーナーを重ねるため、早い段階から押し上げると終いに響くこともある。力まず追走し、仕掛けてから脚を保てる馬かを展開と合わせて見たい。
- 枠と進路展開の見立て
砂を受ける位置も確認
枠の有利不利は固定せず、先行争いの密度や砂を受ける位置、コーナーでの進路を見たい。ここでは枠別成績を示していない。
当日の馬場・ペース・出走馬によって変わります。枠順別・脚質別の勝率を独自集計した数値ではありません。
走路の起伏
高低差は3.0メートル。3コーナー付近の丘を上り、4コーナーへ向けて下って平坦な直線へ向かう。
ゴールへ向かう区間
直線は329.1メートル。コーナーからの下りを通過した後、平坦な直線でゴールする構成。
使用コース別の数値
| 使用コース | 一周 | 直線 | 幅員 |
|---|---|---|---|
| 固定 | 1,607.6m | 329.1m | 25m |
条件によって変わること
- 1,400メートルは芝スタート、ゴール前はダート。
- 馬場状態や展開によって走路の使われ方は変わる。
