右回りの障害コースは3コーナーで普通障害と大障害に分かれる。発走距離は芝3,170・3,180・3,930メートル、ダート2,910・3,170・3,760メートル。
- 回り
- 右回り
- 距離
- 3,180m
コースの有利・不利
京都・障害3,180m・芝決勝
- 経路と決勝面コースの特性
決勝面と走路経路は別に確認
コース案内の芝・芝→ダート表記は決勝面を含む走路条件を示す。芝でゴールする設定でも全行程が芝とは限らないため、距離ごとの発走線と使用経路を確認したい。
- 障害構成コースの特性
今回使う障害を確認
障害コースには複数の障害が設置されている。どの障害・経路を通るかは距離や実施条件で確認し、飛越の正確さとその後のリズムを見たい。
- 位置取り展開の見立て
脚質より飛越と追走の安定
平地の逃げ・差し分類だけで適性は決めにくい。今回の経路に対する飛越の安定、折り合い、障害間の追走を見たい。
当日の馬場・ペース・出走馬によって変わります。枠順別・脚質別の勝率を独自集計した数値ではありません。
飛越と道中
普通障害は一周1,413.8メートル・幅員23メートル・高低差2.8メートル。大障害は一周1,399.8メートル・幅員20メートル・高低差1.9メートル。大障害には高低差0.8メートル、長さ15.9メートルのバンケットがある。
ゴールへ向かう区間
芝とダートの両方に3,170メートルがあり、同距離でもゴール面が異なる。距離ごとの普通障害・大障害の対応は案内されていない。
この距離のポイント
芝3,180メートルは外2周の経路。
使用コース別の数値
| 使用コース | 一周 | 直線 | 幅員 |
|---|---|---|---|
| 固定 | - | - | - |
条件によって変わること
- 普通障害と大障害で一周距離・幅員・高低差が異なる。
- 芝3,170メートルは内から外、芝3,180メートルは外2周。ダートでゴールする同距離の競走とは異なる。
参考資料
コース情報確認:2026/10/20
走路の形状・寸法やコース特性の参考資料です。展開の見立てはR競馬独自の考察です。
