右回り / ダート

中山・ダート1,700m

右回りのダート周回路。一周1,493メートル、幅員20~25メートル、直線308メートル。発走距離は1,000、1,200、1,700、1,800、2,400、2,500メートル。

回り
右回り
距離
1,700m
直線
308m
高低差
4.5mダ・周回の値

コースの有利・不利

中山・ダート1,700m

直線・坂コースの特性

短い直線の先にある急坂への対応が鍵

ダートの直線は短く、ゴール前には芝コースと同様の急坂がある。

ペース・持久力展開の見立て

早めに動く流れでは持続力を重視

起伏があり直線も限られるため、早めにペースが上がる展開では長く脚を使えるかが問われる。流れが緩めば位置取りや加速力の比重も変わる。

発走条件コースの特性

1200mは芝スタートの条件を考慮

ダートで芝スタートとなるのは1200mのみ。

当日の馬場・ペース・出走馬によって変わります。枠順別・脚質別の勝率を独自集計した数値ではありません。

  1. 走路の起伏

    ダートのコース全体高低差は4.5メートル。JRAの説明では起伏構成は芝とほぼ同じで、2コーナーから下り勾配が続き、ゴール前に急坂がある。

  2. ゴールへ向かう区間

    直線は308メートル。ゴール前に芝と同様の急坂が設けられている。

使用コース別の数値

使用コース一周直線幅員
固定1,493m308m20~25m

条件によって変わること

  • 1,200メートルは芝スタート。芝区間の長さはJRA資料に数値の記載がない。
参考資料

コース情報確認:2026/10/20

走路の形状・寸法やコース特性の参考資料です。展開の見立てはR競馬独自の考察です。