中山の障害専用コースのうち、ダートの発走距離は2,700、2,880、3,200メートル。一周1,456.4メートル、幅員20~30メートル。
- 回り
- 右回り
- 距離
- 2,700m
コースの有利・不利
中山・障害2,700m・ダート決勝
- 決勝面・飛越区間展開の見立て
決勝面はダート、全区間がダートとは限らない
この区分には芝からダートへ移る障害競走が含まれる。ダートは決勝面の設定であり、飛越区間を含む全走路がダートとは限らない。出走距離ごとの走路を確認したい。
- 起伏・持久力展開の見立て
走路に応じた余力の配分を意識
芝からダートへ移る設定では路面の変化も加わる。距離ごとの走路と障害配置を確かめ、飛越区間から決勝面まで余力を保てるかを見たい。
- 平地脚質の扱い展開の見立て
平地ダートの脚質評価とは分けて考える
決勝面がダートでも、障害間の走行や芝区間を含む設定がある。平地ダートの位置取り傾向だけでは評価しきれないため、走路と飛越への対応を別に確かめたい。
当日の馬場・ペース・出走馬によって変わります。枠順別・脚質別の勝率を独自集計した数値ではありません。
飛越と道中
谷を下って上る坂路障害(バンケット)がある。障害コース全体の高低差はJRA資料に数値の記載がない。
ゴールへ向かう区間
ダート障害の発走距離は2,700、2,880、3,200メートル。
使用コース別の数値
| 使用コース | 一周 | 直線 | 幅員 |
|---|---|---|---|
| 固定 | 1,456.4m | - | 20~30m |
条件によって変わること
- JRA資料に障害コース全体の高低差・直線距離の数値はない。
