左回り / ダート

東京・ダート1,200m

左回りのダート周回路。一周1,899メートル、幅員25メートル、直線501.6メートル。発走距離は1,200、1,300、1,400、1,600、2,100、2,400メートル。

回り
左回り
距離
1,200m
直線
501.6m
高低差
2.5mダ・周回の値

コースの有利・不利

東京・ダート1,200m

脚質・直線コースの特性

直線で末脚を使える馬に注目

長い直線で末脚を競う展開になりやすく、差し・追い込み馬の活躍が他場より目立つ。

仕掛けコースの特性

早仕掛けで押し切る形は簡単ではない

早く動いて押し切る形は簡単ではない。

枠順・ペース展開の見立て

枠順だけでなく、前半の流れと進路を確認

長い直線は追い上げの余地になる一方、前が楽に運べば差し届かないこともある。枠の内外に決めつけず、先行争いと直線での進路を合わせて考えたい。

当日の馬場・ペース・出走馬によって変わります。枠順別・脚質別の勝率を独自集計した数値ではありません。

  1. 走路の起伏

    バックストレッチとホームストレッチに坂があり、芝コースと同様に二つの上り下りを含む起伏構成。コース全体の高低差は2.5メートル。

  2. ゴールへ向かう区間

    直線は501.6メートル。直線の上り坂の高低差は2.4メートル。

使用コース別の数値

使用コース一周直線幅員
固定1,899m501.6m25m

条件によって変わること

  • ダート1,600メートルが芝スタート。芝区間の長さはJRA資料に数値の記載がない。
  • コース全体の高低差は2.5メートル、直線坂の高低差は2.4メートル。
参考資料

コース情報確認:2026/10/20

走路の形状・寸法やコース特性の参考資料です。展開の見立てはR競馬独自の考察です。