左回り / ダート

東京・ダート1,600m・芝スタート

左回りのダート周回路。一周1,899メートル、幅員25メートル、直線501.6メートル。発走距離は1,200、1,300、1,400、1,600、2,100、2,400メートル。

回り
左回り
距離
1,600m
直線
501.6m
高低差
2.5mダ・周回の値

コースの有利・不利

東京・ダート1,600m・芝スタート

脚質・直線コースの特性

直線で末脚を使える馬に注目

長い直線で末脚を競う展開になりやすく、差し・追い込み馬の活躍が他場より目立つ。

仕掛けコースの特性

早仕掛けで押し切る形は簡単ではない

早く動いて押し切る形は簡単ではない。

枠順・ペース展開の見立て

枠順だけでなく、前半の流れと進路を確認

長い直線は追い上げの余地になる一方、前が楽に運べば差し届かないこともある。枠の内外に決めつけず、先行争いと直線での進路を合わせて考えたい。

当日の馬場・ペース・出走馬によって変わります。枠順別・脚質別の勝率を独自集計した数値ではありません。

データで見るコース傾向

2006/01/01〜2025/12/31

2,090レース 31,225頭

同じ競馬場・走路・距離の全クラスを集計しています。同名の重賞だけの成績ではありません。

枠番別

全出走馬
枠出走勝率3着内率
13,454頭4.8%166勝14.9%514頭
23,641頭5.8%212勝18.6%677頭
33,806頭6.4%244勝18.7%712頭
43,935頭6.7%263勝19.9%784頭
54,012頭6.8%273勝20.7%831頭
64,089頭7.3%299勝21.6%883頭
74,140頭7.1%292勝21.5%892頭
84,148頭8.2%341勝23.7%984頭

人気・頭数・馬場などを揃えた比較ではありません。条件別の内訳でも馬の能力差は残ります。

脚質傾向別

対象レースより前の直近5走から分類。当日の結果で脚質を分けた成績ではありません。

過去走から分類した脚質傾向
過去走の傾向出走勝率3着内率
逃げ傾向800頭7.9%63勝23.3%186頭
先行傾向4,596頭10.2%468勝28.7%1,321頭
差し傾向6,805頭7.0%476勝22.3%1,517頭
追込傾向5,421頭3.5%188勝12.3%666頭
混合傾向4,432頭7.3%322勝21.9%971頭
傾向未判定9,171頭6.2%573勝17.6%1,616頭

判定できる過去走が3走未満なら「傾向未判定」、最多の分類が同数なら「混合傾向」です。

ペース別

レース結果の前半3Fと後半3Fを比較した分布です。事前のペース予想ではありません。

前後半3Fの比較
前後半の比較レース割合平均3F前半 / 後半
前半が速い1,48170.9%35.3 / 37.7秒
前後半が近い57027.3%36.1 / 36.5秒
後半が速い391.9%37.2 / 35.7秒

1秒を超える差で分類。距離・クラスを基準にしたハイ/スローペース判定ではありません。

3着内率は3着以内の割合で、複勝の的中率とは異なります。年・人気・馬場などで分けると、全体より標本が少なくなります。過去の割合は将来の的中を保証しません。

集計方法と対象範囲
対象
2006/01/01〜2025/12/31の平地・全クラス。同じ競馬場・芝/ダート・内外回り・距離で集計。中京は2012/3/3以降、阪神は外回り新設後の2006/12/2以降。京都・中山芝・阪神は馬場改修前を含む長期集計と、改修後だけの集計を分けて表示します。全出走馬の確定結果を確認できた競走のみ。障害競走は含みません。
結果の扱い
発走前の取消・除外は母数から除外。発走後の中止・失格は不的中。3着内率は3着以内の割合で、複勝の的中率とは異なります。
脚質傾向
当日より前の直近5走の平地出走から、結果で判定された脚質の最多分類を集計。判定可能な過去走が3走未満なら傾向未判定、同数最多なら混合傾向。対象レース自身の脚質・着順は分類に使いません。
ペース
結果の前半3Fと後半3Fを比較。前半が1秒超短い場合は前半が速い、後半が1秒超短い場合は後半が速い、差が1秒以内なら前後半が近い。1200m未満と欠損は対象外。距離・クラス基準のハイ/スローペース判定ではありません。
比較の注意
内柵位置・馬場・クラス・年代を混合した記述集計です。路盤やコースの一部変更前後で傾向が同じとは限りません。人気や頭数などの偏りも含むため、率の高低だけで現在の有利不利や将来の的中を断定できません。

実際の収録日:2006/01/28〜2025/11/30。集計確認 2026/10/21。

  1. スタート

    2コーナー奥から発走し、芝を走ってからダートに合流する。

  2. 走路の起伏

    バックストレッチとホームストレッチに坂があり、芝コースと同様に二つの上り下りを含む起伏構成。コース全体の高低差は2.5メートル。

  3. ゴールへ向かう区間

    直線は501.6メートル。直線の上り坂の高低差は2.4メートル。

この距離のポイント

芝区間の長さはJRA資料に数値の記載がない。

東京ダートで芝スタートとなるのは1,600メートル。2コーナー奥から発走し、芝を走ってダートへ合流する。芝区間の長さはJRA資料に数値の記載がない。

使用コース別の数値

使用コース一周直線幅員
固定1,899m501.6m25m

条件によって変わること

  • ダート1,600メートルが芝スタート。芝区間の長さはJRA資料に数値の記載がない。
  • コース全体の高低差は2.5メートル、直線坂の高低差は2.4メートル。
参考資料

コース情報確認:2026/10/20

走路の形状・寸法やコース特性の参考資料です。展開の見立てはR競馬独自の考察です。